この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛してるからこそ...
第17章 エロトリオの集結

「なぁ、彼女好きなことってないのか?」
葛城と田村はへ?って顔をした。
したい事でも好きなことでもなんでもいい。
『うーん。まだここまで進行する前はよく
食べ歩きツアーしてたな。
作ることも好きだけど美味しいもの食べるの
大好きだったから。』
俺はよし!と思い続けて話す。
「お前ん家調理器具とかあんだろ?」
『あるよ?俺も簡単なものは作るから。』
『なんか僕結城が考えてることわかった気がする。』
葛城は朱里の飯を食ったことがある。
美味いと言って香澄ちゃんと食べてくれた。
「食えないものある?」
『...?硬い肉とかは無理だけど
後は今んとこ食えるよ。』
俺は田村にいつが暇かと聞くと
いつでも暇。休みの日は家にいるか
たまに車椅子で散歩行くくらいだからと教えてくれた。
俺はケツのポケットに入っていたスマホを出して
朱里に電話をする。
呼び出し音がしばらくなったあと
可愛らしい嫁の声が聞こえた。
「もしもーし?」
「朱里?悪い。今いいか?」
うんと言ったけど、あ!ちょっと待っててと言って
数秒待つといいよと声がした!
後ろでお兄さんの声がするけど話を続けた。

