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○○さんは今日も絶倫シリーズ
第4章 パート先の店長さんは今日も絶倫
「ええ、仕事にも慣れましたし、お客さんもいい人ばかりですし、それに幼稚園も近くて、助かってます」
「そうだよね、ゆかりさん来てから、固定客がついて、売上上がってるね。俺としても、このままゆかりさんに働いてもらいたいんだけど、どう?」
「ええ……」
「ん、なにか不満でも……」
「いえ、特には……」
私は店長のセクハラが不満だと、切り出せなかった。
「じゃあ、来週から時給200円アップで契約しよう。どう?」
「え! 本当ですか? そんなに?」
「本当さ……ゆかりさんのおかげで売上アップしたんだから……」
店長は立ち上げると私の肩に手を置いた。
「もうひとついい提案があるだけど……」
そして後ろに回り、両肩を揉んだ。
耳元に顔を寄せる。
ぞくっと鳥肌が立つ。
「俺のね、世話もしてくれたら、更に時給100円上げるよ」
嫌な予感がする。
「そうだよね、ゆかりさん来てから、固定客がついて、売上上がってるね。俺としても、このままゆかりさんに働いてもらいたいんだけど、どう?」
「ええ……」
「ん、なにか不満でも……」
「いえ、特には……」
私は店長のセクハラが不満だと、切り出せなかった。
「じゃあ、来週から時給200円アップで契約しよう。どう?」
「え! 本当ですか? そんなに?」
「本当さ……ゆかりさんのおかげで売上アップしたんだから……」
店長は立ち上げると私の肩に手を置いた。
「もうひとついい提案があるだけど……」
そして後ろに回り、両肩を揉んだ。
耳元に顔を寄せる。
ぞくっと鳥肌が立つ。
「俺のね、世話もしてくれたら、更に時給100円上げるよ」
嫌な予感がする。