この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
クレオメ~君の隣に居たい❤️
第33章 君の隣に居たい
なんで・・・。
ここ最近ずっとずっと・・・・すっごい不思議だったんだけど・・・・。
宮君って・・・。
こんなに神的に優しいの????
神様なの???
王子様なの???
宮君って・・・・。
一体何者なのッ?????
私翌々考えてみたら・・・やっぱり宮君の実態を・・・てか、生態???
知らないし・・・・。
ジー―っと宮君の顔を見ていたら・・・・。
宮君はまたアイコスを吸って・・・。
「待ってるから荷物纏めてきなよ・・・(笑)」
・・・・・・。
時刻はまだ20時半・・・・。
でも・・・。
ここで直ぐに・・・。
相田君と終わらせて直ぐにまた・・・男の人に甘える訳にはいかない!!!
いや、もしかしたら宮君は友人として???職場の仲間として言ってくれてるのかも・・・うん・・・。
だってもう・・・。
私40だし・・・。
私は鞄を持ち・・・・。
「だ・・・大丈夫!!!・・・・これ以上宮君に甘える訳にはいかないし・・・」
女の意地でもあったり・・・・。
こんな意地・・・。
いらないのかもしれないけど・・・・。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


