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セイドレイ【完結】
第53章 落日

「んっ...!あっ!ダメッ.....おしっこっ...出ちゃっ...あぁぁっ!あぁぁぁぁっっ!!あっ...あんっ!あっ...あっ...あぁっ.....」
亜美の陰部から勢い良く噴き出した尿が、放物線を描いて鏡面に飛沫を飛ばす。
「...へっ!6年経ってもお漏らし癖は治らねぇんだなぁ?!んぉっ...おぅっ...俺もそろそろっ...!」
酒井の腰付きがピークに達し、いよいよ射精を迎えるというその時ーー。
「...貴様っ...何をやっているっ...!?」
ガチャ、とドアノブを捻る音と共に、そう怒鳴る男の声がする。
聞き覚えのある声。
酒井はすぐさま声のする方へ振り向くと、そこに立っていたのはーー、
「なっ...?!なんであんたがここにっ...」
雅彦だった。
鬼のような形相で部屋の前に立つ雅彦の姿に、酒井は目を見開いて驚く。
しかし一瞬にして状況を察した酒井は、驚きも束の間、不敵な笑みを浮かべてこう呟いた。
「...なるほど。そういうことかぁ...懲りないねぇ?あんたらも...」
すると酒井は、亜美を抱えたままカラダの向きを雅彦の方へと変える。
そして雅彦に見せつけるかの如く、アナルを貫いていた肉棒をゆっくり引き抜いた。
「...あんっ...!?」
亜美が小さくそう喘ぐと、肛門からにゅるりと抜け出した肉棒と共に、白濁した液体がドロッと零れ落ちる。
「...へへっ、残念だったなおっさん。ちょっと遅かったなぁ?たっぷり種付けさせてもらったぜ...?」
酒井の巨根から解放されてもなお、亜美の肛門はパックリと口を開けたまま、元の形状を忘れてしまったかのようだ。
子供部屋の床にボトボトと滴る酒井のザーメンをまじまじと見せつけられた雅彦は、拳をぎゅっと握り締め、怒りにその身を震わせる。
「...今すぐ亜美を下ろせ」
雅彦は、今にも酒井に殴り掛かりたい衝動をぐっと堪え、低い声でただ一言そう告げる。
「...まぁまぁ、久しぶりに会ったんだ。そうカッカッすんなよ...言ってみりゃ、俺とあんたは同じ穴の狢(むじな)だろ?せっかくお互いシャバに出たんだ。仲良くしようぜ...?」
そんな挑発めいた酒井の言葉に、抑えていた雅彦の怒りが爆発する。
「...今すぐ、ワシの女からその薄汚い手をどかせと言っているんだっ!!!!」
亜美の陰部から勢い良く噴き出した尿が、放物線を描いて鏡面に飛沫を飛ばす。
「...へっ!6年経ってもお漏らし癖は治らねぇんだなぁ?!んぉっ...おぅっ...俺もそろそろっ...!」
酒井の腰付きがピークに達し、いよいよ射精を迎えるというその時ーー。
「...貴様っ...何をやっているっ...!?」
ガチャ、とドアノブを捻る音と共に、そう怒鳴る男の声がする。
聞き覚えのある声。
酒井はすぐさま声のする方へ振り向くと、そこに立っていたのはーー、
「なっ...?!なんであんたがここにっ...」
雅彦だった。
鬼のような形相で部屋の前に立つ雅彦の姿に、酒井は目を見開いて驚く。
しかし一瞬にして状況を察した酒井は、驚きも束の間、不敵な笑みを浮かべてこう呟いた。
「...なるほど。そういうことかぁ...懲りないねぇ?あんたらも...」
すると酒井は、亜美を抱えたままカラダの向きを雅彦の方へと変える。
そして雅彦に見せつけるかの如く、アナルを貫いていた肉棒をゆっくり引き抜いた。
「...あんっ...!?」
亜美が小さくそう喘ぐと、肛門からにゅるりと抜け出した肉棒と共に、白濁した液体がドロッと零れ落ちる。
「...へへっ、残念だったなおっさん。ちょっと遅かったなぁ?たっぷり種付けさせてもらったぜ...?」
酒井の巨根から解放されてもなお、亜美の肛門はパックリと口を開けたまま、元の形状を忘れてしまったかのようだ。
子供部屋の床にボトボトと滴る酒井のザーメンをまじまじと見せつけられた雅彦は、拳をぎゅっと握り締め、怒りにその身を震わせる。
「...今すぐ亜美を下ろせ」
雅彦は、今にも酒井に殴り掛かりたい衝動をぐっと堪え、低い声でただ一言そう告げる。
「...まぁまぁ、久しぶりに会ったんだ。そうカッカッすんなよ...言ってみりゃ、俺とあんたは同じ穴の狢(むじな)だろ?せっかくお互いシャバに出たんだ。仲良くしようぜ...?」
そんな挑発めいた酒井の言葉に、抑えていた雅彦の怒りが爆発する。
「...今すぐ、ワシの女からその薄汚い手をどかせと言っているんだっ!!!!」

