この作品は18歳未満閲覧禁止です
- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
変態奴隷……中村もも
第7章 ご主人様と婚約者
自分の姿を見なくても、なんて
惨めな姿をしているんだろう。
まんこもアナルも開いて
ちょっと触れられるだけで
ブランコみたいに身体が揺れる。
自分では逃げる事すらできない。
これが罰を受けると言うことなんだと
思っていた。
アナルに何か、冷たいものが
入ってくる。
『ご主人様なんですか?』
『浣腸だよ』
『痛い…出ちゃう』
『駄目だよ。これから、僕の変わりに
一生罰を与えてくれる人を紹介する
んだから』
アイマスクをはずされた。
『英二さん……何で?』
『じゃぁ、僕の仕事は終わりだから。
英二、結婚式楽しみにしてるよ』
ご主人様が出て行った。
『我慢できない……』
勢いよく、垂れ流した……
『汚いなぁ……』
英二さんが床に飛び散った私の
ものを後始末していた。
ウェットティッシュでアナルを拭いて
くれる。
私はこんな情けない状況が
理解できなかった。