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蝶々と甘い蜜。
第9章 限界
「宮園さん……もう、遅いから明日にしよう。こんな時間に1人で出歩くのは危ないよ。」


「だけどっ……」


「宮園さん、寝れないんでしょ?俺が知っていること全部話すから、それを聞いてほしい。」


時計がないから正確な時間は分からないが、いつもは人気がある道路に誰もいない。車も数台しか通っていない。
お金を持っていないのでタクシーにも乗れない。


「分かった。」


さっきまで気力で立っていたのもあって、急に力が抜けて歩きにくくなった。
福田さんは何も言わずに支えてくれた。
何とか脚を動かして歩いたけど、どうやって帰ったか記憶にない。
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