この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
白い指先と甘い吐息
第6章 鮮やかな夏
終わった後も貴史は優しかった。
なつみの体を綺麗にふき取った後も
そっと頬に口づけし、頭をなでている。


「私、こんなに幸せを感じたのは生れて初めてよ」

「俺はなつみに会って世界が変わった」

「どんな風に?」

「亜季が死んでから、ずっと砂漠の中を歩いてるような気分だったんだ。
心も体も渇ききって、何も考えないように、
ただひたすら歩いてるだけ、みたいな」


「辛かったんでしょうね、二人とも」
/334ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ