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白い指先と甘い吐息
第7章 不協和音
ハイキングコースを30分も歩くと青沼に着く。

青沼は五色沼の中で最も小さいが、深い緑の樹々に囲まれ
青白い水面の湖が異彩を放っていた。


「どうして五色沼ってこんなに綺麗な色をしているの?」

「それは水中の中のアルフェンのせいなんだ。
アルフェンと言うのはアルミニュウムや珪酸なんかで
それらの微粒子の大きさ、水草、水深
太陽光などが複雑にからみあい発色するらしいよ」
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