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向日葵の姫君~王女の結婚~(「寵愛」第三部」)
第34章 本当の「あとがき」第一話編
☆こちらの「あとがき」が本来、第二部第一話を書き終えたときのものになります。

 華随想

 八月に入り、毎日、恐ろしいほどの暑さが続いています。東です、皆様、お変わりないでしょうか?
 私事、六月、七月と約二ヶ月、お休みを頂いていました。放送大学の単位認定試験に備えての準備を優先させていたのと、後は充電を兼ねての活動休止期間でもありました。
 当初は八月初めから再開の予定でありましたが、高野山に行っている息子が丁度その時期に戻ってくるというので、少し予定を繰り上げました。やはり四ヶ月ぶりに逢うわけで、息子がいる間は息子との時間を大切にしたいと考えたからです。
 とはいえ、息子は気楽な大学生として夏の休暇に帰省したというわけではなく、自宅の寺の盆行を手伝いに帰ってきます。岡山にいられるのも数日間だけで、また高野山にすぐに戻らなければならない身です。
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