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向日葵の姫君~王女の結婚~(「寵愛」第三部」)
第34章 本当の「あとがき」第一話編

それでも、久しぶりの再会なので、本当に愉しみです。思えば、「王宮の陰謀」シリーズの第三話を書く前くらいに、息子が高野山に行ったのでした。一番辛かったのは四月でした。辛いというよりは息子がいるのが当然だったのに、いない生活に慣れる期間だったといえます。五月くらいからは大分慣れてきて、次第に忘れている―笑 くらいになりました。
何より我が子が遠い山で頑張っているのですから、親の方がヘタレてはいけないという想いもありました。そんなこんなで気が付けばもう彼が親元を離れて四ヶ月も経過して、帰省の季節になっていたというわけです。
今日は朝からいつ戻るかと、ドキドキハラハラです―笑
何より我が子が遠い山で頑張っているのですから、親の方がヘタレてはいけないという想いもありました。そんなこんなで気が付けばもう彼が親元を離れて四ヶ月も経過して、帰省の季節になっていたというわけです。
今日は朝からいつ戻るかと、ドキドキハラハラです―笑

