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背徳の嗜好
第9章 妻たちの性技

 粛々と彼の巨根を出し挿れしている歩子のスローフェラとは真逆に、
美紀のマンズリはクライマックスとばかりに、激しくなってイク…

コレが所謂、女の本気汁という奴なのか…

グチョグチョとネバついた淫音を大音量で響かせ、
素早く出し挿れを繰り返す二本の指と、膣口の周りには、
まるで男の精液かのようなメレンゲ状の泡立った白濁液がベットリとこびり付き、
幾重にも糸を引いていた…

 「アアッ…な、直人…イッ、イッちゃいそう…」

…と、遂に美紀の口から待望の鳴声が漏れてくる…

 「フフッ…五十嵐さん、ココまでよく持ち堪えられましたね…
どうやら、美紀さんがイッちゃうみたいですよ…私達もしっかり見届けてあげましょう…」

差し迫った美紀のイキ様を見逃すまいと、歩子が咥えていたイチモツを口から吐き出し、
彼をイカせる作業の手を一時停止した…

 「…み、美紀…は、早く…俺も…もう…」

温もりが消え去り、歩子の唾液塗れとなった射精寸前のモノがピクピクと奮え、
美紀の絶頂を今や遅しと訴え掛けている…

歩子に捨てられた仔犬の様に、ウルウルとコチラを縋る目で見詰める旦那の不憫な姿が、
猛然と美紀の衝動を掻き立て、最期の引き金となった…

 「…な、直人…見てて…今、私が楽にしてあげるわ…」

…と、私達全員の注目を一身に集める中、愛する旦那に捧げる様に…

 「アアアッ…ダ、ダメ…イッ、イクッ!イクッ!イッちゃうッー!」

美紀の絶頂の声が高らかに響き渡った…

 「フフッ、スゴィわ…美紀さんったら、そんなにビクビク腰を跳ね上げちゃって…」

美紀のあられもないオナイキに、歩子が感嘆の声を上げると…

 「…み、美紀…アッ…アアッ!」

横で彼がグモった声を漏らし…刹那、

 「キャッ!」

…と、歩子の口から黄色い奇声が上がる…

何事かと思い、目を向けて見ると…

 「なっ!…あっ、歩子ッ!」

そのあまりの憐れな妻の姿に、私は卒倒しそうになった…

 「ちょ、ちょっと…五十嵐さんったら…」

ソレは夫である私でさえ、一度もシタことはない…

彼へのトドメの一撃は歩子のフェラチオではなく、
妻である美紀のイキ様が齎す結果となってしまったというのか…

歩子が作業の手を止めていたにも関わらず、彼のイチモツが暴発し、
私の妻の麗しい顔に目掛け、白い液が浴びせ掛けられていた…
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