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背徳の嗜好
第4章 明かされた真意

 「…どうします?まだ先はかなり長いですし…
この事は奥様には内緒にしておきますから、今のうちにコチラで
もう一度スッキリしておいた方がよろしいんじゃありません?
…時間的には、だいたい後10分程残っていますから…
もし、私か彼女でよければ、サクッと手短に抜いて差し上げますけど…」

 「なっ!…ぬっ、抜いてって…」

イチモツの危うい状態をじっくり観察した上での判断なのか…
とんでもないことを勧めてくる。

 「…」

この場にいるもう一人の女性の存在を思い出し、チラリと横に目を向けてみると…

 「フフッ…よろしいですよ…遠慮なさらず、正直にイッて下されば…
手でも口でもどちらでも、ご主人のお好きな方で…」

そう言って、若い年下の彼女は嫌がるどころか、
私のひくつくイチモツを覗き込みながら、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべ、
自ら率先して積極的に仕事に取り組む姿勢を魅せていた…

 「…イ、イエ…さ、さすがに、ソレは…」

あまりの恥ずかしさと、妻のことを想い、私は慌てて社交辞令のように謙遜し、
首を横に振ってしまう…

 「アラッ…そうですか…今、抜いておいた方が楽になれるかと思ったんですけど…
ご主人がきちんと最期までガマンできるとおっしゃられるようであれば…」

…と、寂しくも彼女はたった一度だけの誘引で、
あっさりと引き下がってしまったのである。

 「…」

後ろ髪を引かれる思いだった…

 「では、最後にテストをして終わりにしましょうか…」

 「…テ、テスト…といいますと…一体、何を…?」

 「たぶん、この後、奥様ご本人を目の前にして、いきなり本番…ということになれば、
ご主人はかなりツラい状況に追い込まれてしまうと思うんです…ですから、
こちらで本番前のデモンストレーションをしておいた方がよろしいかと…」

 (…デ、デモンストレーションって…?)

 「すいませんが、こちらを付けて頂いて、
しばらくココに勃った状態のまま、ジッとしていて下さい」

そう言って、彼女から真っ黒なアイマスクが手渡されると、
ソレを拒むこともできず、視界が強制的に真っ暗になる…

 「…では、今から私が言うことをできるだけ、
きちんと正確に想像してみて下さい」

こうして、彼女がまるで私のことを洗脳するかのように、
少し低め声のトーンで徐に語り始めたのだった…
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