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背徳の嗜好
第5章 妄想の果て…

 視界を奪われ、不安な心境で勃ち尽くす中、

 「ご主人…今、隣の寝室の部屋で奥様はどうなっていると思います?」

妖しい声で彼女が問い掛けてくる。

 「エッ!…ど、どうなってるって…」

忘れかけていた妻の状況が頭の中にうっすらと蘇った…

 (…し、寝室ってことは…まっ、まさか…も、もう…
彼女の主人の手に掛けられて…すでに、
寝取られてしまっているとか言うんじゃ…)

最悪の事態が脳裏を過る…

 「たぶん、ご主人が私たちの前でパンツを脱いで、
こうして全て丸出しの状態になっているのと同じように、
奥様も私の主人の前でブラジャーを外し、
ベットリとシミが付いたショーツも脱がされ、丸裸にされているんです」

 「…そっ、そんな…妻が…」

 「フフッ…慌てないで下さい…コレは、私が想像した例えばの話ですから…」

 「…た、例えばって…」

とてもそんなふうには聞こえなかった…

だって、そうだろう…

実際、自分はこうして丸裸にされているのである。

 (奥様…こちらから見ていますと、
明らかにショーツのシミがジワジワと拡がってきているようですし、
このままではノーパンで帰ることになってしまいますので…)

…と言ったような、私の時と同じ遣り口で、彼女の主人に濡れ具合を指摘され、
妻も羞恥の念にかられながら、下着を脱ぎ、裸にされている…

と、考えてしまうのは必然のことだろう…

 「…そして、このように、ご主人が痛いくらいビンビンに勃起させて、
先っぽからガマン汁を溢れされてしまっているように、
奥様も乳首がビンビンに勃っていますし、もちろんアソコの方は、
私以上にグチョグチョに濡れているはずです」

彼女の口振りは、まるで全て隣の寝室で行われている実際のことを見て、
そのまま言っているかのように聞き取れる…

 「もしかしたら…面接の途中で堪え切れず、ガマンできなくなってしまい、
私の主人の硬く大きくなったモノに手を伸ばして、
ご主人のオチンチンとの違いを品定めしているということも考えられなくはありません」

 「…ま、まさか…妻が…そ、そんなこと…」

 「…こんなふうに…」

…と、何かフッと肌に風が当たり、周りに気配を感じたか思いきや…

 「アアッ…」

いきなり下半身が柔らかな感触に襲われ、腰が引けた…
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