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背徳の嗜好
第5章 妄想の果て…

 二度、三度と扱かれる度に、彼女の指のリングの中を
ビュービューと大量の精液が通過してイッているのがハッキリと感じられる…

 「フフッ…ご主人、良かったですね…
多少早い面はありましたが、貴方は当クラブに相応しい方の様です」

 「エッ!…相応しいって?」

噴出の勢いに陰りが見え、鈴口から残り汁がボタボタと真下に滴り落ちたタイミングで、
彼女から面接の合否が告げられた…

 「実を言いますと、当クラブに興味を持ってこられて参加している男性は、
今のご主人の様に彼女が扱くまでもなく、ただ握っているという状態のままでも、
このように想像を膨らませていくだけで、
遅かれ早かれ、全員最期まで耐え切れずに射精してしまうんです」

 「…ぜ、全員…」

 「フフッ…そうなんです…まぁでも、大体の方は、
さっき奥様が挿れらてしまった話の続きの後に、簡単に中イキしてしまって、
その後、続けざまに何度も中イキさせられているシーンの時ですとか…
そこを何とか耐え切った方でも最期、私の主人が射精して奥様のオマンコの中に
精液がナマ中出しされてしまうシーンの時には…皆さんそれと同時にたまらず、
こうしてビュビュッと先から白いモノを勢い良く…」

タネ明かしがされる中、アイマスクが外され、視界に光が戻ると…

 「ほら、ご覧になって下さい…ご主人のからも…
見るからに濃いって判るのが、こんなにタップリと…」

 「なっ!…ま、まさか…こ、こんなにも…」

真っ先に目に飛び込んできたのは、
透明なガラスのテーブルの上一面に、所狭しとブチ撒けられた真っ白い精液の塊だった…

横に目を向けると…若い女性が手にベットリとこびり付いた私の精液をマジマジと眺め…

 「エッ…そ、そんな…」

ソレを確認する様に、ペロリと一舐めし、舌で転がしながら吟味している…

 「フフッ…見た目通り、抜いてきた割には濃い精液ですね…
これでいざ本番となった時に、少しは保てるようになればイイんですけど…」

 「…」

 「…では、私はチラッと奥様の方の様子を見に行ってきますので、
ご主人はこちらを羽織って頂いて、お茶でも飲みながら暫くココで小休止してて下さい」

彼女はそう言って、ガス抜きして平常時に戻りつつある私にバスローブを手渡すと、
自分は少し昂奮気味に、妻と主人が戯れる隣の寝室へと姿をくらませていった…
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