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背徳の嗜好
第6章 一方、別室で妻は…

コレ見よがしに、隆々と反り返った男のその砲身は、
目見当だけでも、優に20センチ近くあるのではないだろうか?
今にもはち切れんばかりに、パンパンに膨れ上がった亀頭の口径はもちろん、
立派なマツタケのように、外側に大きく張り出したカリ高のエラは、
女鳴かせの凶器にさえ見えてくる。
そして…ソレは相当使い込まれていることを意味しているのか…
淫水焼けしたドドメ色のモノは、これまで数多くの女性のオマンコに挿入し、
穴比べをしてきたという経験値の高さを暗に物語っているだろう…
(…こ、こんな…丸太みたいに馬鹿デカいモノが…私の…ア、アソコの穴の中に…
ホントに、根元までキッチリと這入り切るのかしら?
…コ、コレを捩じ込まれて…お、奥までズボズボと…激しく突かれたりなんかしたら…)
そう考えただけで、恐怖に近い不安と、ソレにも勝る大きな期待感が押し寄せ、
股間が自然とジュクジュクに潤っていった…
『…まぁ、それではさすがに私もいくらなんでも、気まずいといいますか、
本番でそういったみっともないことになるくらいなら、
こうして今の面接の時間を有効活用して…
この後、セックスすることになる相手の奥様に、
素直に私の現状を包み隠さず話して、
全て見てもらいなさいという妻の考えから…』
『エッ!…ナッ、ナニを…』
徐に、彼の右手が自身のその巨大なモノへ伸びていったかと思うと…
『…こうして、私が奥様の前でオナニーして、
一度射精するところをお魅せしておけば、
コレで少しは大丈夫だということが確認してもらえるじゃないと…』
『…そっ、そんな…オッ、オナニーって…』
狼狽える私に構うことなく…
『アッ…』
彼が口から微かに呻き声を漏らし、気持ち良さそうに、目を薄めている…
シコシコと肉棒の中程を握り締めた右手が、
ゆったりとしたペースで上下に往復運動を繰り返していた…

