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背徳の嗜好
第6章 一方、別室で妻は…

 『そうしますと…女性に関しては
特に大きな支障もなく、むしろその方が感度がアップして、
中イキし易くなるという利点もあるんですが…やはり、男性の場合はどうしても、
再び挿入できるような硬さに回復するまでには、
多少なりとも時間がかかってしまいますから…その間、
女性が勃ち待ちしなければイケないという…
あまり好ましくない状況が生じてしまって、
何となく気分がしらけてしまうんです…』

 『…』

そう言われてみれば…たしかに、
手マンやクンニなどでクリイキさせられた直後の昂奮状態の勢いまま、
早く男の硬いモノで、中を一気に貫かれたいと思っている女性の心理からすれば、
気分が盛り下がってしまうかもしれないだろう…

 『…ですから、その対策として、
妻がとりあえず、私だけでも何とかできないかということで…
このような射精管理をして、ある程度溜まった状態にしておけば、
一度や二度射精したくらいじゃ萎えたりせず、割と早いテンポで挿入までイケて、
その後も長い時間セックスを愉しむことができるんじゃないかと…』

詳細な説明を受け、彼女の言う趣旨は理解できたが、
一つどうしても気になる点が浮かんでくる…

 『…そ、それはたしかに、そうかもしれませんけど…
で、でも…失礼ですけど…それだったら…逆に…すぐに…』

 『えぇ…奥様のおっしゃる通り、試しにこれまで何度かこの禁欲状態のまま、
本番に臨んでみたんですが、その結果…
最初の一発目というのは、
それこそ相手の女性にコレをほんの少し弄られただけで、
私はアッという間に射精してしまって…』

そう言って、自らの失態を露呈しながら、彼が立ち上がったかと思うと…

 『…ちょ、ちょっと…』

迷うことなく、パンツをズリ下ろし、中からいきり勃ったモノが
バネ仕掛けのオモチャのように、ブンッと勢い良く真上に跳ね上がる。

 (エッ!…ま、まさか…こ、こんな…馬並みに大きいだなんて…)

実際、ナマで目にした彼のそのモノは、あまりにも巨大だった…
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