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月曜日の秘めごと
第4章 カボチャスープと罰ゲーム

「……痛くてもどかしいの」
「何が?」
「ずるい、わかってるでしょ?」
「ええ。でも言わないとだめ。あなたの可愛いお口で聞かせて」
「う、エッチだよ、湊さん。ああ……っ」
また乳首を刺激される。そっちじゃない、触ってほしいのは乳首なんかじゃない。
「僕の……、触って」
「僕の、何?」
その名前を口にする。羞恥で燃えてしまいそうだった。
「ふふ、よく言えました」
ベルトを抜き取ってくれる。彼女にそんなことをしてもらっていることが信じられなかった。
チャックを下ろし、足を抱えるようにしてズボンを下ろす。腰をあげて脱がせてもらうのを手伝った。
窮屈な場所からそれが解放されて、楽になった。小さく吐息を漏らしてしまう。
黒いボクサーパンツ越しにもそそりたってるのはわかった。
「すごい、こんなになってたの」
僕はこくこくと頷いた。
「これを、どうしてほしいの?」
そんなのわかってるくせに。あえて僕の口から言わせようとするなんて、意地悪だ。
「わかるでしょ……?」
「蛍の口から聞きたいの」
「……恥ずかしい」
「なら何もしない」

