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8月のヒメゴト ~僕と桃香の7日間~
第4章 4日目

何かが…触ってる…
顔に…唇に…
柔らかい…
えっ?
「あ、やっと起きた」
ももちゃんが、僕の顔を覗きこんでいた。
「もう…お兄ちゃん、何回キスしても起きないんだから」
キスで起きるって…僕は白雪姫か?
ももちゃんのキスは、うれしいけど。
「ほら、シャワー浴びてきて。シーツ洗濯するから」
ももちゃんは、僕を追いたてた。
自分を見ると、裸のままだ。シーツには、ゆうべの染みがついている。
昨夜は夢中だったが、朝になって見ると、けっこう恥ずかしい状態だ。
部屋にはすでに、いくつもの洗濯物が、ぶら下がっていた。
顔に…唇に…
柔らかい…
えっ?
「あ、やっと起きた」
ももちゃんが、僕の顔を覗きこんでいた。
「もう…お兄ちゃん、何回キスしても起きないんだから」
キスで起きるって…僕は白雪姫か?
ももちゃんのキスは、うれしいけど。
「ほら、シャワー浴びてきて。シーツ洗濯するから」
ももちゃんは、僕を追いたてた。
自分を見ると、裸のままだ。シーツには、ゆうべの染みがついている。
昨夜は夢中だったが、朝になって見ると、けっこう恥ずかしい状態だ。
部屋にはすでに、いくつもの洗濯物が、ぶら下がっていた。

