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申し訳ないですが、Mです。
第6章 面接

「…大丈夫かい?」
座って、手を組んだまま黒木が僕に尋ねた。
僕は力が抜けてぐったりしていた。
それでも、なんとか頷くと、黒木の顔を見た。
「質問しても?」
「…はい」
下着として履いているパンティの中は生暖かい精液でヌルヌルしている。
内股に精液が流れ落ちるのを感じる。
ズボンは濃紺なので色でバレないとは思うけれど、精液が染み出るのではないかと、気が気ではない。
「とても興奮していたように見えたけど…どうしてかな?」
「…」
(どうしよう…嘘はなるべくつきたくないけど…)
「答えにくい?緊張してた?」
「…は、はい。」
「その…緊張したらいつもそうなるのかい?」
「…いえ」
(絶対にバイブのことは言えない…)
黒木が手を組み直した。
「それじゃ、どうしてかな?体調がすぐれなかった?」
「そう…かもしれません。」
(自分のせいじゃないし…言い方によっては体調のせいだよね)
「うん…そうか。まあ、大丈夫なんだね?」
「はい」
少し落ち着きを取り戻した僕はマシな声で返事をした。
座って、手を組んだまま黒木が僕に尋ねた。
僕は力が抜けてぐったりしていた。
それでも、なんとか頷くと、黒木の顔を見た。
「質問しても?」
「…はい」
下着として履いているパンティの中は生暖かい精液でヌルヌルしている。
内股に精液が流れ落ちるのを感じる。
ズボンは濃紺なので色でバレないとは思うけれど、精液が染み出るのではないかと、気が気ではない。
「とても興奮していたように見えたけど…どうしてかな?」
「…」
(どうしよう…嘘はなるべくつきたくないけど…)
「答えにくい?緊張してた?」
「…は、はい。」
「その…緊張したらいつもそうなるのかい?」
「…いえ」
(絶対にバイブのことは言えない…)
黒木が手を組み直した。
「それじゃ、どうしてかな?体調がすぐれなかった?」
「そう…かもしれません。」
(自分のせいじゃないし…言い方によっては体調のせいだよね)
「うん…そうか。まあ、大丈夫なんだね?」
「はい」
少し落ち着きを取り戻した僕はマシな声で返事をした。

