この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
申し訳ないですが、Mです。
第6章 面接
「…大丈夫かい?」

座って、手を組んだまま黒木が僕に尋ねた。

僕は力が抜けてぐったりしていた。

それでも、なんとか頷くと、黒木の顔を見た。

「質問しても?」

「…はい」

下着として履いているパンティの中は生暖かい精液でヌルヌルしている。

内股に精液が流れ落ちるのを感じる。

ズボンは濃紺なので色でバレないとは思うけれど、精液が染み出るのではないかと、気が気ではない。

「とても興奮していたように見えたけど…どうしてかな?」

「…」

(どうしよう…嘘はなるべくつきたくないけど…)

「答えにくい?緊張してた?」

「…は、はい。」

「その…緊張したらいつもそうなるのかい?」

「…いえ」

(絶対にバイブのことは言えない…)

黒木が手を組み直した。

「それじゃ、どうしてかな?体調がすぐれなかった?」

「そう…かもしれません。」

(自分のせいじゃないし…言い方によっては体調のせいだよね)

「うん…そうか。まあ、大丈夫なんだね?」

「はい」

少し落ち着きを取り戻した僕はマシな声で返事をした。
/99ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ