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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第4章 生のお笑い芸人の凄さ

吉内マネージャーが俺のほうもチラッと見てくれたので思わず
「令和関東国際大学お笑いサークルのの塚本明良です。宜しくお願い致します。中西さんの後輩です。」と自己紹介をしていた。
こんな行動は自分でもはじめてだったので、冷静になった時に背中の汗が止まらなかった。
そんな俺に「あははは。令和さんとこの学生さんは元気が良いね~。もし塚本君プロになりたい時にはうちのネタ見せ参加してみてね。ネタのダメ出しとかもちゃんとするから。勉強になると思うよ。」と吉内マネージャーは明るかった。
業界関係の人と話したことのない俺は舞い上がっていたので「その時は是非宜しくお願いします。」と頭を下げた。
「あっ!お疲れ様です。」と4人の芸人が吉内さんに話し掛ける。
「おっ!お疲れ!上位入賞おめでとう。まあもうちょいテンポ良くしても今日の空気ならよかったかもな。」
あれ、この4人今日の1、2位のコンビだ・・・・
あ、このコンビって吉内さんの事務所の芸人だ・・・
あれだけ面白いネタなのにダメ出し部分があるのか・・・・
お笑いの世界は大変なんだな・・・・
そう考えてしまう俺はまだまだ素人だな。
4人とマネージャーは一緒に帰って行った。
「先輩!あんな感じの対応で良かったんですか?」と俺より先に陽子が中西先輩に質問してる。
「ああ、まあ今日のライブ観て分かったと思うけど、学生芸人とテレビ進出を目指してるプロ芸人ではあれぐらい差があるんだ。今すぐに事務所入りを目指しても俺自身まだ経験が追い付かないから今はフリーという立場で経験を積みたいんだ。」
「へ~。そうなんですね~。」と俺達は納得するしかなかった・・・
「ああやって吉内さんは色々なライブに顔を出して直接芸人をスカウトしたりしてるんだ。事務所のネタ見せは毎月40~50組ぐらい参加して、所属とかの前にまずライブの新人コーナーに出れるのが2、3組ぐらいらしい。所属までの道のりは険しいよな。」
俺はそういうことを知らなかったので「え!?そんなに大変なんすか??」と驚いた。
「吉内さんも昔芸人やってたらしいから芸人との距離も近いし、地道な育成と売り方も知ってるから吉内さん担当の芸人は、徐々にネタ番組に出てるのが増えてるんだよな。」
「そうなんですか~。」と俺は言いながらこの短時間で吉内さんを尊敬し始めていた。
「令和関東国際大学お笑いサークルのの塚本明良です。宜しくお願い致します。中西さんの後輩です。」と自己紹介をしていた。
こんな行動は自分でもはじめてだったので、冷静になった時に背中の汗が止まらなかった。
そんな俺に「あははは。令和さんとこの学生さんは元気が良いね~。もし塚本君プロになりたい時にはうちのネタ見せ参加してみてね。ネタのダメ出しとかもちゃんとするから。勉強になると思うよ。」と吉内マネージャーは明るかった。
業界関係の人と話したことのない俺は舞い上がっていたので「その時は是非宜しくお願いします。」と頭を下げた。
「あっ!お疲れ様です。」と4人の芸人が吉内さんに話し掛ける。
「おっ!お疲れ!上位入賞おめでとう。まあもうちょいテンポ良くしても今日の空気ならよかったかもな。」
あれ、この4人今日の1、2位のコンビだ・・・・
あ、このコンビって吉内さんの事務所の芸人だ・・・
あれだけ面白いネタなのにダメ出し部分があるのか・・・・
お笑いの世界は大変なんだな・・・・
そう考えてしまう俺はまだまだ素人だな。
4人とマネージャーは一緒に帰って行った。
「先輩!あんな感じの対応で良かったんですか?」と俺より先に陽子が中西先輩に質問してる。
「ああ、まあ今日のライブ観て分かったと思うけど、学生芸人とテレビ進出を目指してるプロ芸人ではあれぐらい差があるんだ。今すぐに事務所入りを目指しても俺自身まだ経験が追い付かないから今はフリーという立場で経験を積みたいんだ。」
「へ~。そうなんですね~。」と俺達は納得するしかなかった・・・
「ああやって吉内さんは色々なライブに顔を出して直接芸人をスカウトしたりしてるんだ。事務所のネタ見せは毎月40~50組ぐらい参加して、所属とかの前にまずライブの新人コーナーに出れるのが2、3組ぐらいらしい。所属までの道のりは険しいよな。」
俺はそういうことを知らなかったので「え!?そんなに大変なんすか??」と驚いた。
「吉内さんも昔芸人やってたらしいから芸人との距離も近いし、地道な育成と売り方も知ってるから吉内さん担当の芸人は、徐々にネタ番組に出てるのが増えてるんだよな。」
「そうなんですか~。」と俺は言いながらこの短時間で吉内さんを尊敬し始めていた。

