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ドール
第1章 #お兄ちゃんの友達# 輝君
「ひあっ、だめぇぇ…!」

「そんなに気持ち良いのか?拓也こんなの誰に使ってんだろうな?」


「ハァっ…も、止めてぇ?」


「え?楽しみはこれからだよ?」


輝はにんやり笑うと二つに裂けたヒダでクリを挟み振動のスイッチをいれた。


「ひぁっ…やあぁぁ!」


「そんな声出してたらみんなにバレちゃうよ?」


「でもぉっ……いやぁ!…イっちゃうよ」


近くにあった縫いぐるみで口を塞ぎ溢れる声を抑えた。

「まだイカせないよ…もっと楽しまなきゃね」


輝はスイングや振動を何度も切り替え弄んできた。


「やぁぁん…もっ、だめぇぇ!あきっ……くんぅ」


「じゃあ抜いてあげるね」

「ふえぇ?」


「また今度使った時にイカせてやるよ」



ギリギリの所で抜かれ、ヒクヒクと痙攣させながら愛液が溢れ出す。


「奈々ちゃん悪いけどコレ洗って拓也の部屋に戻してきて?」

「奈々がぁ?」


「俺眠くなってきた!ねぇお願い?場所はベッドの下の箱の中だよ」


「解ったよぉ」

渋渋、愛液まみれの玩具を掴んで綺麗に洗い、お兄ちゃんの部屋にこっそり入った瞬間……


―パタンっ
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