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《リベンジ☆ラブ…恋になるまで…》
第8章 新たなる人物…
時は過ぎ3月宮川夏樹が卒業した事に綾香・中川は安堵した。
4月にはいり大勢いる新入生の中で宮川春樹がいる事に気がついたのは1週間ほど過ぎた頃だ。
窓際になった綾香。
容姿は中川と最初に会ったあの頃より落ち着いて中学生かとバカにされるような感じではなく、高校生のお姉さんっていうくらい背も5センチ伸びブラのサイズが85Bへウエストも細くおしりはそれなりだ。
幼児体型に悩んだ日々が懐かしくのり子の言うとうり日々成長している。
中川がブラを?
それは綾香が全力で断ったらしいが少しずつサイズは変わってきている、それは揉むという事からの結果なのかのり子に似た体型からなのか。
のばしている髪は背中の真ん中あたりで赤いリボンでポニーテール。
3年でみんながみんな新学期クラス替えで仲のいい子らは嬉々として喜び大学は何処にするかと話している、やはり3年だからだ。
校庭では2年の体育が終わったらしく中川が綾香のクラスの方向に手を振ると勘違いした他のクラスからキャ〜キャ〜と言い手を振る女子達、中川はイケメンで運動神経良いのでモテるらしい。
『中川く〜んつき合ってぇ〜』
『今のあたしに手を振ったのよ』
『邪魔しないで、あ〜中に入ってくじゃん』
そんな窓際での女子達の声はやはり彼女持ちには空振りに終わるのだが叫ぶ事で気があるという事への証なんだろう。
日直とは面倒なもので先生に提出するノートやプリント等を職員室に持っていかなくてはならない。
彼女は男子と職員室へと向かい用事が済むと男子はそそくさと出ていってしまう。
綾香もそれに続いたが廊下で見慣れた人物を見かけたような気がして階段へと急ぐ。
『無視ですか?』
その人物は不服そうに言う。
『別に無視等していません』
綾香は早口に言うのは早く逃れたいから。
見たことある、だけど明らかに真新しい制服の新入生は知らない…
だけどどこかで…
『兄さんの事もう忘れたの?下僕さん』
彼はニヤリと笑う。
兄さん?
もしかして…あの…
『宮川夏樹、薄情もの、もう忘れたの?』
『宮川先輩?…の弟さん…』
彼女は顔が青ざめたのは夏休みの買い物帰り宮川兄弟に遭遇し下僕とか好きにしろ等と兄が弟に言っていたからだ。
受験からの気の紛らわせ方をイケナイ事をしたいという願望からニヤニヤした表情を思い出したに違いない。
怖い……
4月にはいり大勢いる新入生の中で宮川春樹がいる事に気がついたのは1週間ほど過ぎた頃だ。
窓際になった綾香。
容姿は中川と最初に会ったあの頃より落ち着いて中学生かとバカにされるような感じではなく、高校生のお姉さんっていうくらい背も5センチ伸びブラのサイズが85Bへウエストも細くおしりはそれなりだ。
幼児体型に悩んだ日々が懐かしくのり子の言うとうり日々成長している。
中川がブラを?
それは綾香が全力で断ったらしいが少しずつサイズは変わってきている、それは揉むという事からの結果なのかのり子に似た体型からなのか。
のばしている髪は背中の真ん中あたりで赤いリボンでポニーテール。
3年でみんながみんな新学期クラス替えで仲のいい子らは嬉々として喜び大学は何処にするかと話している、やはり3年だからだ。
校庭では2年の体育が終わったらしく中川が綾香のクラスの方向に手を振ると勘違いした他のクラスからキャ〜キャ〜と言い手を振る女子達、中川はイケメンで運動神経良いのでモテるらしい。
『中川く〜んつき合ってぇ〜』
『今のあたしに手を振ったのよ』
『邪魔しないで、あ〜中に入ってくじゃん』
そんな窓際での女子達の声はやはり彼女持ちには空振りに終わるのだが叫ぶ事で気があるという事への証なんだろう。
日直とは面倒なもので先生に提出するノートやプリント等を職員室に持っていかなくてはならない。
彼女は男子と職員室へと向かい用事が済むと男子はそそくさと出ていってしまう。
綾香もそれに続いたが廊下で見慣れた人物を見かけたような気がして階段へと急ぐ。
『無視ですか?』
その人物は不服そうに言う。
『別に無視等していません』
綾香は早口に言うのは早く逃れたいから。
見たことある、だけど明らかに真新しい制服の新入生は知らない…
だけどどこかで…
『兄さんの事もう忘れたの?下僕さん』
彼はニヤリと笑う。
兄さん?
もしかして…あの…
『宮川夏樹、薄情もの、もう忘れたの?』
『宮川先輩?…の弟さん…』
彼女は顔が青ざめたのは夏休みの買い物帰り宮川兄弟に遭遇し下僕とか好きにしろ等と兄が弟に言っていたからだ。
受験からの気の紛らわせ方をイケナイ事をしたいという願望からニヤニヤした表情を思い出したに違いない。
怖い……