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親愛なるご主人さま
第13章 競売第二幕 純子

淫臭漂う暗闇の晒し台とは対照的に、スポットライトが照らす明るいメインステージでは2番目のオークション奴隷が担当調教師の振るう鞭に促されながらお立ち台に上がった。
「では続いて、本日のオークション番号2番!水野純子。26歳。現役のCAです。調教過程およびスリーサイズ等はお手元の資料をご参照ください。担当調教師は仁紀之でございます」
「おぉー」
ヒュ~~~!!
ピッ~、ピィピィ~~ッ!
梶篠圭吾の紹介MCに続き、全裸にハイヒールを履いただけの純子が円形のお立ち台に上げられると、会場のあちこちから歓声や拍手と共に、はやし立てるように下品な指笛が飛んだ。
エギゾチックで目鼻立ちで凛とした美人だ。化粧も完璧で、アイシャドウと巧みなアイラインやブロウは、プライドが高く気高い女の表情を際立たせて見事に彩っていた。純子は込み上げる羞恥心で頬だけでなく耳たぶまで淡いピンクに染めている。
純子の均整が取れた引き締まった色白ボディは隙が無かった。お椀型の乳房は上向きで、見事に締まったウエストと丸いラインの腰つきから伸びる美脚はグラビアモデルのようだ。気品があるだけにその溢れるマゾの色香がサディストの加虐心をさらに煽った。
「へぇ、上玉じゃない。本当に現役CA?」
ステージの袖に下がってきた圭吾に玲子が尋ねた。
「らしいよ。ユニバーサルエアラインの国際線の現役スッチーだって細井さんが言ってたよ。さすがに配布資料に航空会社の社名まで書くのはやめたらしいが」
「しっかし、UALのCAよ。どうやってX社は仕入れたのかしら?」
「ミスター“X”のやり方だろ。政界、財界にも彼の手は伸びている」
「ああ、そゆことね・・・(またもや“X”の魔手・・)」
玲子はミスター“X”の力をまざまざと見せつけられた思いで、またしても畏怖と悪寒を覚えた。
「アジア、中東、欧州まで路線を伸ばすUALでもトップレベルのCAで、ファーストクラスを頻繁に担当するらしい。今夜の客、外国人が多いだろ?」
「ええ、そう言われれば、確かに」
「フライトの機上で見初めてファンになり、そのCAがなんと性奴隷として売りに出るらしいと、耳を疑うような噂を聞いて色めき立って、X社の新規会員になり今夜駆けつけたんだろう、普段の定例オークションでは見慣れない客が少なからずいるよ」
「では続いて、本日のオークション番号2番!水野純子。26歳。現役のCAです。調教過程およびスリーサイズ等はお手元の資料をご参照ください。担当調教師は仁紀之でございます」
「おぉー」
ヒュ~~~!!
ピッ~、ピィピィ~~ッ!
梶篠圭吾の紹介MCに続き、全裸にハイヒールを履いただけの純子が円形のお立ち台に上げられると、会場のあちこちから歓声や拍手と共に、はやし立てるように下品な指笛が飛んだ。
エギゾチックで目鼻立ちで凛とした美人だ。化粧も完璧で、アイシャドウと巧みなアイラインやブロウは、プライドが高く気高い女の表情を際立たせて見事に彩っていた。純子は込み上げる羞恥心で頬だけでなく耳たぶまで淡いピンクに染めている。
純子の均整が取れた引き締まった色白ボディは隙が無かった。お椀型の乳房は上向きで、見事に締まったウエストと丸いラインの腰つきから伸びる美脚はグラビアモデルのようだ。気品があるだけにその溢れるマゾの色香がサディストの加虐心をさらに煽った。
「へぇ、上玉じゃない。本当に現役CA?」
ステージの袖に下がってきた圭吾に玲子が尋ねた。
「らしいよ。ユニバーサルエアラインの国際線の現役スッチーだって細井さんが言ってたよ。さすがに配布資料に航空会社の社名まで書くのはやめたらしいが」
「しっかし、UALのCAよ。どうやってX社は仕入れたのかしら?」
「ミスター“X”のやり方だろ。政界、財界にも彼の手は伸びている」
「ああ、そゆことね・・・(またもや“X”の魔手・・)」
玲子はミスター“X”の力をまざまざと見せつけられた思いで、またしても畏怖と悪寒を覚えた。
「アジア、中東、欧州まで路線を伸ばすUALでもトップレベルのCAで、ファーストクラスを頻繁に担当するらしい。今夜の客、外国人が多いだろ?」
「ええ、そう言われれば、確かに」
「フライトの機上で見初めてファンになり、そのCAがなんと性奴隷として売りに出るらしいと、耳を疑うような噂を聞いて色めき立って、X社の新規会員になり今夜駆けつけたんだろう、普段の定例オークションでは見慣れない客が少なからずいるよ」

