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親愛なるご主人さま
第2章 菜穂子の手紙1
 その証拠にK様の車の中で、ご主人様のご心配をすっかり忘れ、別荘に着いてから菜穂子に施される調教のことを想像して、淫らな妄想をはじめパンティを濡らしていたのですから。

 あの晩遅くK様の別荘に着き、豪華なリビングルームの暖炉の前で、あらためてK様と玲子奥様に、ご挨拶申し上げた後、着けている服を全て脱ぐように命じられました。ここの生活ではマゾ牝が身に着けることが許されるのは犬の首輪だけだからです。ご主人様に買っていただいたお洋服を丁寧に脱いで折り畳み、最後にパンティ一枚だけの姿になった時、裏地だけでなく表までヌルヌルになってピンク色のパンティが濃い朱色に染みている様子をご覧になられて、K様も奥様も呆れておられました。玲子奥様は「今まで沢山のマゾを視てきたけど、お前のようにここに着く前から下着をこんなに濡らして高ぶっている淫乱な牝は初めてだわ」とおっしゃって嘲笑っておられました。あの日ご主人様のお好みで選んで穿かせていただいたTバックにフリルのついた可愛らしいパンティが液で汚れ、すっかり台無しです。足首から抜き、手にぶら下げてその場に暫く立っているように命じられた後も、菜穂子のいやらしいアソコは益々濡れて内股の方までヌルヌルになっていたのでございます。
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