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親愛なるご主人さま
第4章 菜穂子の手紙3

 「薫様、ごめんなさい。ごめんなさい。ご奉仕いたします!」

 菜穂は必死に立膝の姿勢になり薫様ににじり寄って、お口でパクっと咥えました。薫様は腰を突き上げ、菜穂子の喉奥までペニスを差し込みました。

 「うぐぐ、ぐうう、ぐぇ・・」

 お口、おマ○コ、アナル、三つの穴すべてに挿入物があり、充実感と興奮で最高潮に昇ってゆきます。ピストン動作で突かれるアナルが気持ち良く、その反応でオマ○コがキュ~とディルドを締め付けます。するとおとなしくしていた前のディルドが反応してクネクネとかき回すのです。クリトリスに当たる小さなバイブも振動の強さを増しビリビリと暴れています。

 (あぁぁぁ・・・イぃぃぃぃクぅ~、イクぅぅぅぅ~)

 薫様のペニスで塞がった口なので叫ぶことはできません。

 心の中で断末魔を叫ぶと、薫様も呼応するように・・・

 「菜穂子様・・ぁぁぁああ、、一緒に・・・一緒によ。イクときは、ご一緒に・・・ぁあああ・・・ぃ・・イキそう・・・ぅううううぃぃ・・・」

 菜穂子はキツツキ鳥のように激しく首を動かし、お口で薫様のペニをしごき、お尻もクネクネさせて前後のディルドの電動機能もパワー全開となりました。

 クチュ、クチュ、クチュクチュ・・・ジュルジュル・・・ジュジュ・・・

 「イクぅ~、イクぅ~、イク、イクぅ・・・・・」


 菜穂子の口から発するおしゃぶりの音と薫様の喘ぎが薄暗い地下の壁と天井に淫猥なハーモニーになって響き渡ります。

 ついに二人は一緒に絶頂に・・・・・なる時が・・・




 その一歩手前の瞬間でした。

 暗かった地下室にパッーと一斉に照明灯の電気が点いたのです。
 
 目が眩むほどの眩しさになりました。


 直後に部屋の鉄の扉がギィ~~と錆びついた鈍い音を立てて開きました。

 そして・・・



 ご主人様、今回も長文のお手紙になりそうです。本日は一旦筆を置かせていただき明日この後のことを綴りたいと存じます。身勝手な菜穂子をどうかお許しくださいませ。

 それではおやすみなさい。親愛なるご主人様。
                                 7月10日
                                 マゾ牝奴隷 菜穂子
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