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親愛なるご主人さま
第5章 菜穂子の手紙4

親愛なるご主人様。
お仕事にお忙しい毎日でありながら、菜穂子の拙い文をお読みいただき、誠にありがとうございます。昨夜は筆を止めて寝床についてしまい申し訳ございませんでした。早速、その後の続きをご報告いたします。
菜穂子はT字帯の下で電動で蠢く2本のディルドの動きに耐えながら、お口で磔台の薫様のオチ〇ポをご奉仕し、ついに二人で一緒に絶頂を迎える・・・・
そのあと一歩手前で・・・
暗かった地下室にパッーと一斉に電気が点き、目が眩むほどの明るさになりまし た。
直後に部屋の鉄の扉がギィ~~と錆びついた鈍い音を立てて開き・・・・
「はい。そこまでよ!発情メス2匹!」
玲子奥様が現れました。K様もご一緒です。
「監視カメラでまる見えだったのよ!集音マイクでいやらしい音もね。ウフフ」
ピシッーーーーーン!!
玲子奥様は威嚇の一本鞭を床に叩きつけました。
「ヒッ!」
菜穂子は床を強烈に叩く玲子奥様―本鞭の音に条件反射して、咥えていた薫様の身体から跳ぶように離れ、奥様の足元にひれ伏しました。
「お前が舐めて良いのは薫のオチンチンじゃなくて、私のハイヒールの爪先でしょ?菜穂子!」
「はい!おっしゃるとおりです。お許しください。玲子奥様」
ピシィ~ン!
「あひっー!」
T字の貞操帯が食い込んだお尻にー本鞭が振り下ろされました。
すると今まで暴れまわっていた電動ディルドが再びピタリと静止しました。
後ろ手で縛られたまま体を前に倒し、額を床に着けて奥様のハイヒールに舌を這わせました。
「菜穂子。そのままご奉仕しながら聞きなさい」
K様が奥様の横に立ち命じました。
「お前のご主人様のS君との契約で、『菜穂子の体内には生身のものは入れてならない』と以前、薫には言ったが、お前も横にいて聞いたはずだな?」
「は、はい」
「『体内』というのはアナルやヴァギナだけではない。当然、口内もだ。知っていながら自ら『掟』を破って薫のペニスを喉の奥まで嬉しそうに咥えていた。そうだな?」

