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親愛なるご主人さま
第5章 菜穂子の手紙4

「そ、それは、私が菜穂子様におねだりしたのです。菜穂子様をゆるしてあげてくださいK様!」
ピシッーン!
「ひっ!」
磔台でX字に固定されたまま薫様が菜穂子を庇うようにおっしゃってくれましたが、K様に乗馬鞭で乳房を叩かれ一喝されてしまいました。
「お前は口出しするな。舐め犬!」
「は、はい。お許しを・・」
「一度ならず二度も菜穂子の体内にペニス入れたお前にはたっぷりとお仕置きをしてやろう!」
「菜穂子と薫は同罪よ。あなた。録画を見て検証してもいいけど。私はスピーカーからマゾ牝2匹の声を聞いたわ。音を立てておしゃぶりしながら『一緒にイキましょう』って。ウフフ」
玲子奥様はそのようにおっしゃっていました。薄暗い牢部屋にはやっぱり隠しカメラやマイクが置かれていたのでした。
「玲子。はじめから、こうなることが想定内だったんじゃないかい? 発情したマゾ牝2匹を同じ檻の中に入れて、放置したらどうなるかってことが」
「あら、あなただってそれを期待していたのでしょ。お仕置きする口実にもなるし。ウフフ」
「まぁな。たっぷりとお仕置きするとして、菜穂子は自分から進んで、ご主人様以外の『オトコのオチ○ポ』をしゃぶったんだ。これはとんでもないことだ。掟破りでご主人様への反逆でもある。許されるか否かはS君の判断だな。菜穂子!S君へのお手紙に今日の出来事を詳しく書きなさい!」
「は、はい。K様、ご主人様にご報告いたします」
ピシっー!
「ひっ!」
「報告ではない!媚へつらい許しを乞うのだ!サカリついた菜穂子をS君はどう思うかな?呆れ果ててポイと見捨てるかもしれんな」
「ご主人様は清楚な性格の下に密かにマゾ性を隠している女の子がお好みのようよ。菜穂子みたいに大胆で淫乱で、すぐに男のオチ○ポをしゃぶりたがるド変態淫乱牝はお好みに合わず失格になるかもしれないわね。捨てられたらどうする?菜穂子!?薫みたいに舐め犬になってオークションで新しいご主人様を探そうか?高く買ってもらえるように、私たちがもっと厳しくお口もアナルも調教し直して、ド変態牝にしてあげましょうかぁ?ウフフフフっ」
「ああぁ、そ、そんな・・・おっしゃらないで・・」

