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こいのうた。
第13章 温癒
独りになった一華は、ベッドの横にある本棚を眺める。
推理小説や参考書に並んで、たくさんの漫画が揃っていた。
(やっぱり男の子、なんだな…)
一番下の段には中学の卒業アルバムが立っている。
手に取ってケースから出そうとすると、1枚の写真が落ちてきた。
(ん?)
その写真を見て、一瞬 固まってしまった。
そこには、京丞と、年上の女の人がならんで写っていたのだ。
背が高くて髪の長い、とても美人な女性。
その時、廊下で足音が聞こえて、一華は慌てて写真をアルバムに挟んだ。
推理小説や参考書に並んで、たくさんの漫画が揃っていた。
(やっぱり男の子、なんだな…)
一番下の段には中学の卒業アルバムが立っている。
手に取ってケースから出そうとすると、1枚の写真が落ちてきた。
(ん?)
その写真を見て、一瞬 固まってしまった。
そこには、京丞と、年上の女の人がならんで写っていたのだ。
背が高くて髪の長い、とても美人な女性。
その時、廊下で足音が聞こえて、一華は慌てて写真をアルバムに挟んだ。

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