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こいのうた。
第15章 二つの影
家に着くと、一華は初めて大丞の部屋に入る。
京丞の落ち着いた色調の部屋とは違い、暖色でまとまった部屋だった。
「一華ちゃん。本当にいいの? 無理してokしたなら、やめとくよ」
「ううん…私……我慢できそうにないの」
そう言って大丞の指に、手を絡める。
駄目だって頭ではわかってるつもり。
でも身体の疼きはごまかせない。
「わかった。一華ちゃん、来て」
ベッドに手招きされる。
近づくと、嗅ぎ慣れない 香水の匂い。
自分が、京丞以外の男といる証の香り。
腰に手を回され、一瞬躊躇うが、身体が“欲しい”と語る。
スイッチが入ったように、一華は大丞の身体を求めてしまう。
唇を舌でこじ開け、舌を絡ませる。
淫靡な音が、二人を更に燃え立たせる。
「一華ちゃん」
京丞と同じトーンで囁かれる度に、一華の身体は敏感に反応してしまう。
「あ…」
大丞の舌が首すじを這い、チロチロと鎖骨に移動しながら、手は胸を優しく揉みしだく。
「…んっ…」
ゆっくり布団に押し倒され、するするっと裸にされてしまう。
そこには、京丞が愛した跡がいくつも残されていた。
全身から湧き上がる嫉妬。
高まる興奮を抑えつつ、優しく体じゅうにキスを落とす。
片手で胸を弄り、もう一方の手で一華の蜜壺を探る。
指で愛し、舌で愛し、既に大丞のモノはズボンのなかで硬く反り返り、今にも爆発しそうだった。
京丞の落ち着いた色調の部屋とは違い、暖色でまとまった部屋だった。
「一華ちゃん。本当にいいの? 無理してokしたなら、やめとくよ」
「ううん…私……我慢できそうにないの」
そう言って大丞の指に、手を絡める。
駄目だって頭ではわかってるつもり。
でも身体の疼きはごまかせない。
「わかった。一華ちゃん、来て」
ベッドに手招きされる。
近づくと、嗅ぎ慣れない 香水の匂い。
自分が、京丞以外の男といる証の香り。
腰に手を回され、一瞬躊躇うが、身体が“欲しい”と語る。
スイッチが入ったように、一華は大丞の身体を求めてしまう。
唇を舌でこじ開け、舌を絡ませる。
淫靡な音が、二人を更に燃え立たせる。
「一華ちゃん」
京丞と同じトーンで囁かれる度に、一華の身体は敏感に反応してしまう。
「あ…」
大丞の舌が首すじを這い、チロチロと鎖骨に移動しながら、手は胸を優しく揉みしだく。
「…んっ…」
ゆっくり布団に押し倒され、するするっと裸にされてしまう。
そこには、京丞が愛した跡がいくつも残されていた。
全身から湧き上がる嫉妬。
高まる興奮を抑えつつ、優しく体じゅうにキスを落とす。
片手で胸を弄り、もう一方の手で一華の蜜壺を探る。
指で愛し、舌で愛し、既に大丞のモノはズボンのなかで硬く反り返り、今にも爆発しそうだった。

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