この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
こいのうた。
第17章 妖艷
12月に入り、学校ではクリスマスの話題がちらほらあがるようになっていた。

彼氏や彼女との約束。
好きな人に告白しようと意気込む男子生徒。
ファッション雑誌に群がる女子生徒。

一華は、特に仲のいい友達もいなかったので、休み時間も何をするでもなく、頬杖をついて そんなクラスメイトの様子をただ見ていた。

京丞と過ごす事は分かりきっているし、することも大体わかる。
プレゼントはとっくに決めてあったし、悩むこともない。

ケータイを取り出し、ぼーっと画面を見つめていると、不意に後ろから声をかけられた。


「待生さん…っ」
/207ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ