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こいのうた。
第19章 華の香
京丞が下になると、一華はズボンと下着をそっと脱がせた。
苦しそうにしていたモノが、ひょいと頭を覗かせる。
既に、尖端からは透明な蜜が溢れている。
一華は、それが零れるのを嫌うように、愛おしい表情ですぐさま口に含む。
「あ…っ…くっ……気持ちいいよ…」
小さい口で、頬張るように吸いついてくる。
慣れたようにジュルジュルと音をたて、無心に舌で扱く。
余りの快感に、すぐにイキそうになる京丞は、一華の頭を軽く抑える。
「ダメ…ヤバイ」
止められて顔をあげた一華の口からは、粘液が滴る。
「一華ちゃんエロい…」
京丞はタオルで一華の顔を拭くと、また一華を仰向けに寝かせ、脚の間に割り込んで足首を肩に乗せる。
猛り狂う肉棹を蜜壺にぐっと押し込むと、脇から蜜が溢れ、京丞の足を伝う。
二人の甘い蜜が混ざり合い、淫靡な音をたてる。
閉め切った部屋の窓は、二人の体温で一気に曇りだした。
「あ、ぁぁ……せんぱ…もっと奥に……」
入り口を行き来しているもどかしさに、一華は肩に乗せられていた足を京丞の腰にまわして固定する。
腰を止めた京丞は、蜜壺の壁の動きを余計に感じてしまう。
「一華ちゃん…中ヤバイ…締め付ける…」
一華の中で脈打つ度に、壁が蠢き、更に飲み込もうとする。
苦しそうにしていたモノが、ひょいと頭を覗かせる。
既に、尖端からは透明な蜜が溢れている。
一華は、それが零れるのを嫌うように、愛おしい表情ですぐさま口に含む。
「あ…っ…くっ……気持ちいいよ…」
小さい口で、頬張るように吸いついてくる。
慣れたようにジュルジュルと音をたて、無心に舌で扱く。
余りの快感に、すぐにイキそうになる京丞は、一華の頭を軽く抑える。
「ダメ…ヤバイ」
止められて顔をあげた一華の口からは、粘液が滴る。
「一華ちゃんエロい…」
京丞はタオルで一華の顔を拭くと、また一華を仰向けに寝かせ、脚の間に割り込んで足首を肩に乗せる。
猛り狂う肉棹を蜜壺にぐっと押し込むと、脇から蜜が溢れ、京丞の足を伝う。
二人の甘い蜜が混ざり合い、淫靡な音をたてる。
閉め切った部屋の窓は、二人の体温で一気に曇りだした。
「あ、ぁぁ……せんぱ…もっと奥に……」
入り口を行き来しているもどかしさに、一華は肩に乗せられていた足を京丞の腰にまわして固定する。
腰を止めた京丞は、蜜壺の壁の動きを余計に感じてしまう。
「一華ちゃん…中ヤバイ…締め付ける…」
一華の中で脈打つ度に、壁が蠢き、更に飲み込もうとする。

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