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こいのうた。
第19章 華の香
「せんぱい……奥に欲しい…」

「ん…」

京丞は、甘える一華に優しく微笑むと、一華の腰を抑え、一気に加速する。

「あっ…あ…ぁぁ…せんぱ…い…イキそう…っ」

「っはぁ…俺ももう…限界…っ」

「あ―――――――…」

「く…っ…! イくよ…っ」


さっきより大きく脈打つと、一華の蜜に混じって弾け出す。

繋がったまま、ぐったり一華の上に倒れ込む京丞。


「…一華ちゃん…いい匂いするよね…」

「そう…?」

「終わった後に嗅ぐとたまんない…また元気でそう…」

そう言う京丞のモノは、また熱を帯びて疼く。




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