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こいのうた。
第9章 密室
「先輩、お兄ちゃん下行ったよ」
「良かった…さすがに、担任に見つかるのはヤバイよな(笑)」
「うん」
さっきまでの熱が一気に冷めた二人。
心なしか、クーラーが効きすぎているようにも感じる程だ。
「焦ったね」
ベッドに腰をかけ、京丞を覗きこむ。
「見て、萎えた(笑)」
ズボンを指さす京丞。
「ふふ…ごめんね、お兄ちゃん、夜まで来ないはずだったのに。これじゃ、先輩帰れないかも…」
「んー、いざとなったら、泊まっちゃうかな」
「えっ…でもお風呂とかご飯とか、どうするの?」
「ご飯はいいよ、一華ちゃんでいい。お風呂は、場所にもよるけど、一緒に入れないかな?」
「ええっ」
「さすがに無理か」
「いや…なんとかなるかも……じゃなくて!恥ずかしいじゃん」
「なんでー?」
「だってまだ、裸みせたことないし…初めてがお風呂って…」
「じゃあ、初めてじゃなきゃいいの?」
意地悪そうに笑う京丞。
「良かった…さすがに、担任に見つかるのはヤバイよな(笑)」
「うん」
さっきまでの熱が一気に冷めた二人。
心なしか、クーラーが効きすぎているようにも感じる程だ。
「焦ったね」
ベッドに腰をかけ、京丞を覗きこむ。
「見て、萎えた(笑)」
ズボンを指さす京丞。
「ふふ…ごめんね、お兄ちゃん、夜まで来ないはずだったのに。これじゃ、先輩帰れないかも…」
「んー、いざとなったら、泊まっちゃうかな」
「えっ…でもお風呂とかご飯とか、どうするの?」
「ご飯はいいよ、一華ちゃんでいい。お風呂は、場所にもよるけど、一緒に入れないかな?」
「ええっ」
「さすがに無理か」
「いや…なんとかなるかも……じゃなくて!恥ずかしいじゃん」
「なんでー?」
「だってまだ、裸みせたことないし…初めてがお風呂って…」
「じゃあ、初めてじゃなきゃいいの?」
意地悪そうに笑う京丞。

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