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こいのうた。
第10章 水音
「これで大丈夫…」

「じゃ、入ろう」

「うん…」

さっきまでの行為を思い出し、妙に恥ずかしくなる一華。

「一華ちゃん、脱がないの?」

「…なんか、恥ずかしい…」

「何言ってるの(笑)さっき裸見たじゃん」

「そうだけど」

「はやくしないと怪しまれるよ」

「う、うん…」

急かされて再び裸になる一華。

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