この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
こいのうた。
第10章 水音

泡だらけの手が、一華の身体を滑る。

後ろから抱き込まれ、京丞の指が胸を弄ぶ。

「…やっ…」

人差し指を口に当てる仕草をする京丞。

「声、響くよ」

「じゃあ、変な風に触らないでよっ」

「やだ。触る」

シャワーの下に引き寄せられる一華。

泡が流れ落ちると、京丞の手は一華の内股をまさぐり始める。

「あ…っ…もうだめだよ…」

「でも身体は欲しがってる」

「…長居、出来ないし……あっ…」

「口おさえてて」


そう言うと、急に京丞は再び硬くなったモノを一華の蜜壺に押し当てる。

「んんっ…」

突然の事で、身体がビリビリと反応してしまう。

自然と壁に手をつく形になり、京丞を受け入れてしまう。

/207ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ