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真昼の月
第4章 最終回
「もしもし…御幣島でございますが…」

ところ変わって、警察署にて…

警察からの電話は、いくこがJR飯田駅前にあるローソンで人が落としたポンタカードを勝手に使おうとしていた…

その時に、所有者の男性を殴って左目を失明させたので、セットウと傷害の容疑で逮捕したと言う電話であった。

「もしもし、こちら長野県警飯田警察署です…御幣島いくこさまのご家族の方ですね…先ほど飯田駅前のローソンで人のポイントカードを勝手に使おうとした容疑と傷害の容疑で逮捕しました…他にも、複数の事件を起こしていたので、その分も含めて再逮捕します…」

いくこが逮捕されたことを聞いたさよこは『分かりました…』と吐き棄てる声で言うて受話器を置いた。

受話器を置いたさよこに対して、姉は落胆した声でこう言うた。

「さよこ…」
「いくこ…ケーサツに逮捕されたわよ…」
「そう…ドロボウいくこが逮捕されたのね…」

ふたりの姉の言葉を聞いたけいぞうは、ワーッとなって家中を暴れ回っていた。

それから2分後…

「グハッ…」

(ドサッ…)

けいぞうは、大量に吐血をして呼吸機能が停止した後、死亡した。

「けいぞう!!けいぞう!!」
「けいぞう!!」

けいぞうは、くも膜下出血による大量吐血と心不全が原因で亡くなった。
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