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永遠
第21章 錯乱

マッサージという名の局部同士の愛撫は、じわじわと熱を増し、ふれあっている部分はまるで沸騰するかのように熱い。
「…ねぇ…いいだろう、碧…君の中に入りたいんだ」
狂おしげな村瀬の声に「ふふ…もう今日は何回かわからない位したもの。もうここを休ませてあげましょうね。」
碧はいたわるように、濡れた花びらで村瀬の起立したそこを横から何度も何度もさすりあげる。
すると…
「うぉ…」と声にならないうめき声を上げた村瀬がいきなりガバっと起き上がり、反対に碧をベッドへ強く押さえこんだ。
「…先生?」
常に優しい村瀬が見せた激しい力に碧は目を見開いた。
「君がいけないんだ。君が…碧…」
そううわ言のようにつぶやきながら村瀬は、ベッドの近くにあった碧のストッキングを手にとり、乱暴な手つきで碧の両手をひとつにしばりあげた。
「何?先生?ふざけてるんでしょ?」
碧は内心の怯えを隠しつつ微笑みながらそう口にしたが、村瀬はそれにはこたえず、無言でベッドの下から手錠のようなものを取り出した。
「先生…まさか…それ…」
「好きなんだ。碧。気が変になるほど。」
村瀬の目には狂気がやどり、その手はもどかしいように動き続ける。
両手の自由を奪われている碧の右の細い足首に手錠をかけると、その片方をベッドのヘッドレストの柵にかけ、ガチャリとしめつけた。
「いや!先生…痛い…やめて下さい!」
不自然な形でベッドにつながれた碧はなんとか自由を取り戻そうとするが、手錠が食い込みその痛みに声を上げた。
「…ねぇ…いいだろう、碧…君の中に入りたいんだ」
狂おしげな村瀬の声に「ふふ…もう今日は何回かわからない位したもの。もうここを休ませてあげましょうね。」
碧はいたわるように、濡れた花びらで村瀬の起立したそこを横から何度も何度もさすりあげる。
すると…
「うぉ…」と声にならないうめき声を上げた村瀬がいきなりガバっと起き上がり、反対に碧をベッドへ強く押さえこんだ。
「…先生?」
常に優しい村瀬が見せた激しい力に碧は目を見開いた。
「君がいけないんだ。君が…碧…」
そううわ言のようにつぶやきながら村瀬は、ベッドの近くにあった碧のストッキングを手にとり、乱暴な手つきで碧の両手をひとつにしばりあげた。
「何?先生?ふざけてるんでしょ?」
碧は内心の怯えを隠しつつ微笑みながらそう口にしたが、村瀬はそれにはこたえず、無言でベッドの下から手錠のようなものを取り出した。
「先生…まさか…それ…」
「好きなんだ。碧。気が変になるほど。」
村瀬の目には狂気がやどり、その手はもどかしいように動き続ける。
両手の自由を奪われている碧の右の細い足首に手錠をかけると、その片方をベッドのヘッドレストの柵にかけ、ガチャリとしめつけた。
「いや!先生…痛い…やめて下さい!」
不自然な形でベッドにつながれた碧はなんとか自由を取り戻そうとするが、手錠が食い込みその痛みに声を上げた。

