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009▼カラオケBOXからの悩ましい声
第3章 休ませてもらえず2回目に突入
 残り少ないレンタル時間でも若いペニスは、2回目の射精まで大して時間は必要としない。激しい腰の動きにミニスカートがヒラヒラと舞う。「キューッ」と締め付けて射精を誘う膣に応えるようにペニスも射精で応えた。ふたりは、ほぼ同時にビクンビクンと痙攣してグッタリとなった。

 渚 :「はぁーはぁー」
なぎさ:「あたしもイッちゃった…」
 渚 :「30分で2回射精するのは、ちょっと疲れるな・・・」
なぎさ:「でも頑張ったね!渚くんってやっぱり精力強いんだね!」
 渚 :「それは、なぎささんが無理やり起たせるから・・・」
なぎさ:「無理やりしても勃起して射精できるから強いんじゃない!」

 誉められているのか、搾り取られているのか良く判らない渚。しかし、女性から精力が強いと言われて悪い気はしない。お互い満足した表情で後片付けをする。「プルルル・・・」終了を知らせる電話が鳴り、なぎさが取る。

なぎさ:「はぃ、2回で終わりで・・・ボフッ」
 渚 :「バカッ!余計なこと言うな!」

 慌てて口を抑える渚。急いでドアを開けようとして気付く。なんとドアが完全には閉まっていなかったのだ。つまり、渚の喘ぎ声と会話は、全て廊下に聞こえていたのである。
逃げるように会計を済ませて立ち去るふたり。部屋には、精液の青臭い匂いが残っていた・・・。
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