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秒針と時針のように
第1章 gloss-プロローグ-

 さてここからが問題だ。

 これは俺と拓の最後の日だったのか?

 それとも最初か?

 順を追ってなんて思い出せない。

 一体俺らは時計盤の上をどっちに向かって走ってんだ。

 そうだな。

 ひとまず話は戻るんだ。

 終わりがどこかもわからずに。

 何時間?

 バカ言うな。

 俺が見たのは八歳の話。

 さぁてと

 行くか、拓?
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