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飛べないあの子
第6章 番外編Ⅰ
「・・・・・旅館、私が予約するね。部屋に露天風呂が付いてて・・・・・。あとなんだっけ?」
「あとは別に。どこも出かけないで部屋でゆっくり過ごしたい」
「わかった・・・・・・・」
もはや限界だったようで、凛はスー・・・・と寝息を立てて眠ってしまった。
本当ならまだまだセックスしたいし、凛の口から愛情を示す言葉が欲しい。
所謂、体の相性なるものが、凛は今までの女性と比べて抜群に良かった。
長身の慧と、小柄で華奢な凛とサイズ感が合うのか、抱き心地が良いのはもちろんのこと、時間をかけて何度もイかせた後に挿入した時の快感といったら言葉にできないほどだった。
これ以上ないくらい濡れてトロトロなのに、絶妙に狭く締め付けてくる。
凛の方もまた、慧を受け入れて我を忘れてイキまくる。
普段甘えたりイチャイチャしてこない凛だが、セックスの時は感情を曝け出してくれる。
慧が与える快楽に溺れながら、好きだと言ってしがみついてくる様が愛しくてならない。
普段軽々しく口にしない凛が言うからこそ心に響くものがあるのだ。
凛が相手だと、心も体も際限なく求めてしまう。今までの女性たちとはなぜこうも違うのか。
理屈で説明できない感情があることを慧は凛を好きになって初めて知った。
凛の頬にキスする。
ずっと一緒にいたい・・・・・・。
その想いがはっきりと慧の胸に刻まれていた。
「あとは別に。どこも出かけないで部屋でゆっくり過ごしたい」
「わかった・・・・・・・」
もはや限界だったようで、凛はスー・・・・と寝息を立てて眠ってしまった。
本当ならまだまだセックスしたいし、凛の口から愛情を示す言葉が欲しい。
所謂、体の相性なるものが、凛は今までの女性と比べて抜群に良かった。
長身の慧と、小柄で華奢な凛とサイズ感が合うのか、抱き心地が良いのはもちろんのこと、時間をかけて何度もイかせた後に挿入した時の快感といったら言葉にできないほどだった。
これ以上ないくらい濡れてトロトロなのに、絶妙に狭く締め付けてくる。
凛の方もまた、慧を受け入れて我を忘れてイキまくる。
普段甘えたりイチャイチャしてこない凛だが、セックスの時は感情を曝け出してくれる。
慧が与える快楽に溺れながら、好きだと言ってしがみついてくる様が愛しくてならない。
普段軽々しく口にしない凛が言うからこそ心に響くものがあるのだ。
凛が相手だと、心も体も際限なく求めてしまう。今までの女性たちとはなぜこうも違うのか。
理屈で説明できない感情があることを慧は凛を好きになって初めて知った。
凛の頬にキスする。
ずっと一緒にいたい・・・・・・。
その想いがはっきりと慧の胸に刻まれていた。

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