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飛べないあの子
第6章 番外編Ⅰ
慧の頭を手で押して遠のけようとするが、慧はビクともせず舐め続ける。
凛の内モモが快感に耐えて小刻みに震えている。
ぬるぬるの手で足の付け根や花びらをゆっくりと撫でる。
皮がかぶったままの状態のクリトリスを舌で舐め、唇で挟み、吸う。
「んんっ・・・・・!」
愛撫はするがイかせるまではしない。
凛のことも自分のことも焦らして、夜ゆっくり楽しむつもりだった。
クリトリスから唇を離し、愛液を垂らしてまだまだと欲しがっているそこを泡で優しく洗う。
凛もイかせてもらえるのだと思っていたのか、若干戸惑いながらも慧に大人しく従っていた。
凛の体を綺麗に洗い流し、慧は自分の体はさっと素早く洗うと、凛の手を引いて湯舟に入った。
お互いの体は官能を求めて疼いているが、それを落ち着けるように二人で並んで湯の温かさにしばし浸る。
川のせせらぎと鳥の鳴き声、優しく通り過ぎる風・・・・・・。
そして隣には愛しい人が何も身に纏わず座っている。最高の気分だった。
「気持ちいいね」
凛が慧を見上げて嬉しそうに微笑む。
今まで女性といて感じたことのない、穏やかな、それでいてなぜか胸が締め付けられるような切ない感情が沸いてきて慧は言葉に詰まった。
「・・・・・・うん」
凛がいたずらっぽい表情で首を傾げて慧を覗き込んだ。
「どうですか?念願の凛ちゃんとのお風呂は?」
その様子があまりに可愛らしく慧は再び胸が締め付けられた。
凛の華奢な肩を抱いて、引き寄せる。
「幸せ過ぎて気絶しそう」
慧の大げさで冗談めかした物言いに凛は、もう・・・・!と笑った。
「でも・・・・・幸せ過ぎるっていうのは、あながち間違ってないかな・・・・・」
凛が少し恥ずかしそうに呟くように言った。
慧は今度こそ何も言えずに口をつぐんだ。
あまりに可愛くて愛しくて・・・・・・。
体の芯から湧き上がってくる気持ちをどう表現したら良いかわからない。
慧は目を閉じて、より強く凛の肩を抱きしめた。
凛の内モモが快感に耐えて小刻みに震えている。
ぬるぬるの手で足の付け根や花びらをゆっくりと撫でる。
皮がかぶったままの状態のクリトリスを舌で舐め、唇で挟み、吸う。
「んんっ・・・・・!」
愛撫はするがイかせるまではしない。
凛のことも自分のことも焦らして、夜ゆっくり楽しむつもりだった。
クリトリスから唇を離し、愛液を垂らしてまだまだと欲しがっているそこを泡で優しく洗う。
凛もイかせてもらえるのだと思っていたのか、若干戸惑いながらも慧に大人しく従っていた。
凛の体を綺麗に洗い流し、慧は自分の体はさっと素早く洗うと、凛の手を引いて湯舟に入った。
お互いの体は官能を求めて疼いているが、それを落ち着けるように二人で並んで湯の温かさにしばし浸る。
川のせせらぎと鳥の鳴き声、優しく通り過ぎる風・・・・・・。
そして隣には愛しい人が何も身に纏わず座っている。最高の気分だった。
「気持ちいいね」
凛が慧を見上げて嬉しそうに微笑む。
今まで女性といて感じたことのない、穏やかな、それでいてなぜか胸が締め付けられるような切ない感情が沸いてきて慧は言葉に詰まった。
「・・・・・・うん」
凛がいたずらっぽい表情で首を傾げて慧を覗き込んだ。
「どうですか?念願の凛ちゃんとのお風呂は?」
その様子があまりに可愛らしく慧は再び胸が締め付けられた。
凛の華奢な肩を抱いて、引き寄せる。
「幸せ過ぎて気絶しそう」
慧の大げさで冗談めかした物言いに凛は、もう・・・・!と笑った。
「でも・・・・・幸せ過ぎるっていうのは、あながち間違ってないかな・・・・・」
凛が少し恥ずかしそうに呟くように言った。
慧は今度こそ何も言えずに口をつぐんだ。
あまりに可愛くて愛しくて・・・・・・。
体の芯から湧き上がってくる気持ちをどう表現したら良いかわからない。
慧は目を閉じて、より強く凛の肩を抱きしめた。

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