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飛べないあの子
第6章 番外編Ⅰ
「ああンッッ!!もぉ・・・・・・ッッ!あ・・・・・ッッ!!あー――・・・・ッッ!!」

ぷしゃ!ぷしゃ!と潮吹いたかと思うと、腰をガタガタガタッ!!と激しく痙攣させた。

慧は目の前に見える、とろとろに愛液を溢れさせているそこに入ることをもはや我慢できなかった。

最大限に勃起したペニスにゴムをつけて、凛の中へとゆっくり入り込む。

クポ・・・・・・と愛液が溢れ出す音が立つ。
ヌヌヌ・・・・・・と凛の蜜肉をかきわけるようにペニスをねじ込む快感は腰まで響くとろける快感だ。
凛のサイズと自分のサイズが絶妙に合うのか、締め付け具合は抜群で、濡れていればいるほどその快感は増す。凛の方も慧のペニスの凹凸が気持ち良いところにあたるようだ。

すぐにでもイきそうだが、凛をじゅうぶん悦ばせなくてはいけない。
出し入れする度にヌポ、ヌポと卑猥な音が立つ。

「ん・・・・・っ!あっ・・・・・!あぁン・・・・・・ッ!気持ちいぃ・・・・・・!」

ペニスをぬるぬると締め付けられる快感に、慧の息も乱れてくる。
凛の腰を持ち上げて腹部の方を押し上げるように出し入れする。

グポグポグポ・・・・・・

「ん・・・・・・・・イきそぉ・・・・・・・!」

絶頂に向かう凛に合わせて動きを速める。

グッチュ!グッチュ!グチュッッ・・・・・!!

「あ・・・・・・、イク・・・・・ッ!イクイク・・・・・・ッ!」

凛が足をビーンと伸ばして達した。中がヒクーッ!と慧のペニスを締め付ける。

「・・・・・・・・っ」

凛が落ち着くのを待って、今度は松葉崩しの体勢になる。
凛の細く華奢な足を掴んで奥にグ・・・・・とペニスをあてがう。

そのままグ、グ、と押し付けるようにして動く。
凛の胸がゆさゆさと揺れる。

「あ・あ・あ・・・・・っ!」

凛は目を閉じて快楽に耽っている。半開きになった唇から見える舌先がやけに紅く見え、妖艶だった。

ぱちゅぱちゅと体がぶつかる音と凛の喘ぎ声・・・・・。
凛の体が強張り、再び絶頂へと向かうのがわかる。

あ、と口を開いているが、声も呼吸すらも止めて達する。
ぐったりする凛を四つん這いにさせてお尻を突き出すような体勢にして挿入する。
全部入ったところで凛の上半身を起こし、胸を後ろから揉みしだく。

行き止まりの部分にペニスをグ、グ、と単調に押しあてる。

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