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飛べないあの子
第5章 EpisodeⅤ
寝室に入ると、慧は凛に気をきかせて照明を暗くした。
ベッドの縁に座ると、凛に自分の膝の上に乗るように促す。
凛は正面を向いて慧の膝を跨ぐ気になれず、遠慮がちに膝を揃えて横向きに座った。
慧はそうじゃないという風に凛の脇に手を入れて持ち上げると、凛を自分と向かい合うように跨がせた。凛は自分の手をどうしたら良いのか迷い、躊躇しながらも慧の肩に手を乗せた。一気に空気が甘くなる。
慧を見下ろすような体勢で見つめ合う。
慧の左手が凛のTシャツの中に入り込み、背中をスス・・・・・と撫でる。
それだけで、ビク!っと反応してしまう。
「・・・・・・敏感になってる?」
「多分・・・・・・。緊張してるから良くわからないけど・・・・・」
慧は凛の首の後ろに手を回すと、引き寄せてキスした。
触れるだけの優しいキスを繰り返す。
ゆっくりな動作がもどかしく、早く舌を入れて欲しくなる。凛は我慢できずに舌先をわずかに出して慧の唇を舐めた。
すぐに慧の舌先が舌先に触れ、そのまま自分の舌の下に入り込みドキリとする。
慧の尖った舌先がツツ・・・・・・と舌の側面を移動する。
舌先に近づくにつれ敏感になって、舌先をチロチロと舐められると背筋にゾゾゾ・・・・・・と快感が走った。
「ん・・・・・・・」
慧は器用にブラジャーのホックを外すと、凛の背中の肌の感触を味わうように優しくなでた。
慧の指の動きにピクンと反応してしまう。やはりアルコールのせいで体全体が敏感になっているようだ。
慧の手が移動して、親指で胸の下の肋骨をなぞる。
胸の先端が固くツンとしているのが自分でわかる。
早くそこに触れて欲しいという気持ちと、こんな敏感な状態で触れられたらどうなるんだと戸惑う気持ちが交錯する。
キスが激しくなるにつれ、口の中が柔らかくトロけたような感覚になる。
「んん・・・・・・!はぁ・・・・・・!んぅ・・・・・・ッ」
慧の両手が凛の胸をそっと包み込み、ゆっくりと揉み始める。
時折、胸の先端を親指がかすめ、凛の体がビクビク!と反応する。
凛は体の芯のうずきにもどかしさを感じて、たまらず慧の手の甲に自分の手を重ねた。
慧が凛の両方の乳首を指先で優しく撫でると、強い快感がそこから下半身へと貫いていった。
「んっ・・・・・・・」
ベッドの縁に座ると、凛に自分の膝の上に乗るように促す。
凛は正面を向いて慧の膝を跨ぐ気になれず、遠慮がちに膝を揃えて横向きに座った。
慧はそうじゃないという風に凛の脇に手を入れて持ち上げると、凛を自分と向かい合うように跨がせた。凛は自分の手をどうしたら良いのか迷い、躊躇しながらも慧の肩に手を乗せた。一気に空気が甘くなる。
慧を見下ろすような体勢で見つめ合う。
慧の左手が凛のTシャツの中に入り込み、背中をスス・・・・・と撫でる。
それだけで、ビク!っと反応してしまう。
「・・・・・・敏感になってる?」
「多分・・・・・・。緊張してるから良くわからないけど・・・・・」
慧は凛の首の後ろに手を回すと、引き寄せてキスした。
触れるだけの優しいキスを繰り返す。
ゆっくりな動作がもどかしく、早く舌を入れて欲しくなる。凛は我慢できずに舌先をわずかに出して慧の唇を舐めた。
すぐに慧の舌先が舌先に触れ、そのまま自分の舌の下に入り込みドキリとする。
慧の尖った舌先がツツ・・・・・・と舌の側面を移動する。
舌先に近づくにつれ敏感になって、舌先をチロチロと舐められると背筋にゾゾゾ・・・・・・と快感が走った。
「ん・・・・・・・」
慧は器用にブラジャーのホックを外すと、凛の背中の肌の感触を味わうように優しくなでた。
慧の指の動きにピクンと反応してしまう。やはりアルコールのせいで体全体が敏感になっているようだ。
慧の手が移動して、親指で胸の下の肋骨をなぞる。
胸の先端が固くツンとしているのが自分でわかる。
早くそこに触れて欲しいという気持ちと、こんな敏感な状態で触れられたらどうなるんだと戸惑う気持ちが交錯する。
キスが激しくなるにつれ、口の中が柔らかくトロけたような感覚になる。
「んん・・・・・・!はぁ・・・・・・!んぅ・・・・・・ッ」
慧の両手が凛の胸をそっと包み込み、ゆっくりと揉み始める。
時折、胸の先端を親指がかすめ、凛の体がビクビク!と反応する。
凛は体の芯のうずきにもどかしさを感じて、たまらず慧の手の甲に自分の手を重ねた。
慧が凛の両方の乳首を指先で優しく撫でると、強い快感がそこから下半身へと貫いていった。
「んっ・・・・・・・」

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