この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
飛べないあの子
第5章 EpisodeⅤ
凛の体に力が入り、慧の手をキュと握った。
慧の指の動きは、そう焦らないでと凛を落ち着かせるかのように優しかった。
下半身が何度もキュンと反応する。
慧のソフトな指の動きとは対照的に、凛の乳首はピンと硬くなり、更なる刺激を求めている。
不意に慧が自分の下半身を押しつけるように左手で凛の腰を引き寄せた。
グリ・・・・・・・
「・・・・・・・・ッ!!」
硬くなった慧のペニスがクリトリスにあたってハッとする。
思わず唇を離して慧の瞳を見つめるが、すぐにまた唇が塞がれた。
一瞬見えた慧の瞳は濡れていた。
(そうか・・・・・・そうだよね・・・・・・西辻くんも・・・・・)
慧のペニスが硬くなっていることが凛の興奮をより高めた。
口内を官能的に蠢く舌と、乳首へのソフトな刺激、下半身の敏感な部分にぴったりとあてられた慧の硬くなったペニスの感触で、凛の下腹部に集められた快感が増幅していく。
乳首の側面をスリスリと撫でられたり弾かれたりしていると、身体の疼きがどんどん増していく。
凛は自らクリトリスを慧のペニスにグリグリと押し付けた。
(あ・・・・・・イっちゃいそう・・・・・・)
膣がぎゅ・・・・・・っと収縮する。
「んっ!ん・・・・・っ!んぁ・・・・・・・っっ!」
下半身がガクガク!と痙攣したあと、凛はぐったりと慧にもたれかかった。
唇が離れ、唾液が糸を引く。
慧が脱力してハァハァと息をする凛の頭にキスする。
「・・・・・ここ、いつもキスしながらどうなってるのか、知りたいと思ってたんだよね」
そう言うと、スウェットの中に手を入れて、更にはショーツの中にも指を侵入させて凛のヌルヌルになっているであろう部分を指で探った。
「・・・・・ッッ!」
まだヒクついているそこを、慧の指がゆっくり移動する。
ぬるぬるした割れ目の部分を行ったり来たりしたあと、ヌプ・・・・・・とその隙間に中指を入れた。
凛は慧の肩にしがみついて体を強張らせた。
慧のあの綺麗な指が自分のあそこに入っているのだと思うだけでイキそうだった。
「な、何か・・・・言って・・・・・」
「ん?」
「どうなってるか・・・・知った・・・・・感想・・・・・」
凛は気をそらしたくてなんとか口を開いて尋ねた。
慧がクス・・・・・と耳元で小さく笑った。
「・・・・思ったより濡れてて嬉しい」
慧の指の動きは、そう焦らないでと凛を落ち着かせるかのように優しかった。
下半身が何度もキュンと反応する。
慧のソフトな指の動きとは対照的に、凛の乳首はピンと硬くなり、更なる刺激を求めている。
不意に慧が自分の下半身を押しつけるように左手で凛の腰を引き寄せた。
グリ・・・・・・・
「・・・・・・・・ッ!!」
硬くなった慧のペニスがクリトリスにあたってハッとする。
思わず唇を離して慧の瞳を見つめるが、すぐにまた唇が塞がれた。
一瞬見えた慧の瞳は濡れていた。
(そうか・・・・・・そうだよね・・・・・・西辻くんも・・・・・)
慧のペニスが硬くなっていることが凛の興奮をより高めた。
口内を官能的に蠢く舌と、乳首へのソフトな刺激、下半身の敏感な部分にぴったりとあてられた慧の硬くなったペニスの感触で、凛の下腹部に集められた快感が増幅していく。
乳首の側面をスリスリと撫でられたり弾かれたりしていると、身体の疼きがどんどん増していく。
凛は自らクリトリスを慧のペニスにグリグリと押し付けた。
(あ・・・・・・イっちゃいそう・・・・・・)
膣がぎゅ・・・・・・っと収縮する。
「んっ!ん・・・・・っ!んぁ・・・・・・・っっ!」
下半身がガクガク!と痙攣したあと、凛はぐったりと慧にもたれかかった。
唇が離れ、唾液が糸を引く。
慧が脱力してハァハァと息をする凛の頭にキスする。
「・・・・・ここ、いつもキスしながらどうなってるのか、知りたいと思ってたんだよね」
そう言うと、スウェットの中に手を入れて、更にはショーツの中にも指を侵入させて凛のヌルヌルになっているであろう部分を指で探った。
「・・・・・ッッ!」
まだヒクついているそこを、慧の指がゆっくり移動する。
ぬるぬるした割れ目の部分を行ったり来たりしたあと、ヌプ・・・・・・とその隙間に中指を入れた。
凛は慧の肩にしがみついて体を強張らせた。
慧のあの綺麗な指が自分のあそこに入っているのだと思うだけでイキそうだった。
「な、何か・・・・言って・・・・・」
「ん?」
「どうなってるか・・・・知った・・・・・感想・・・・・」
凛は気をそらしたくてなんとか口を開いて尋ねた。
慧がクス・・・・・と耳元で小さく笑った。
「・・・・思ったより濡れてて嬉しい」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


