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はらぺこ魔王さまのお食事係!【完結】
第38章 二*イェリンの王子さま?
 セラさまの魔力を知ってからこちら、イェリンはセラさま以外の魔力を美味しいと思えなくなっていた。
 それもあって、一生、仕えたいと思ったのだ。

「それでは、早速」
「ん」

 セラさまは柔らかな手を差し出してきた。イェリンはセラさまの手のひらに触れ、目を閉じる。
 セラさまから、気持ちが良い魔力が流れ込んでくる。
 それがすごく気持ち良くて、イェリンは感じていた。身体が熱くなり、ムズムズしてくる。

 こんな気持ちよさを体験してしまったら、下手な男では快楽を得られそうにない。
 イェリンはセラさまの罪深さを恨みつつ、気持ちよさに身体を委ねた。

【終わり】
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