この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「ううん。お尻に何かがかかった感触はあったから、多分そうだなとは思ってた。けど、後ろを向いたままだったし、そんな風に出された事今までなかったから…その、一応の確認」
妻の説明は一理あり、合点がいった賢哉は一層愛おしそうに彼女を抱き締めた。
「玲那の事汚しちゃって、我に返って初めは後悔した。でもすぐに、なんかこう…玲那にこんなこと出来るのは自分だけだって思い始めたら、ぞくぞくして堪らなくなった。…引いた?玲那?」
恐々夫に尋ねられ、玲那は小さく頭《かぶり》を動かして否定する。
その答えにほっとし。
賢哉は玲那の頬に手を添えた。
妻の説明は一理あり、合点がいった賢哉は一層愛おしそうに彼女を抱き締めた。
「玲那の事汚しちゃって、我に返って初めは後悔した。でもすぐに、なんかこう…玲那にこんなこと出来るのは自分だけだって思い始めたら、ぞくぞくして堪らなくなった。…引いた?玲那?」
恐々夫に尋ねられ、玲那は小さく頭《かぶり》を動かして否定する。
その答えにほっとし。
賢哉は玲那の頬に手を添えた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


