この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「…賢哉のお陰で、毎日楽して暮らしていけてるんだよね」

あーでもないこーでもないと至極真剣に作戦を練ってる夫を眺めながら、玲那は呟く。

「満員電車も、気が合わない同僚との最低限の仕事上の付き合いも、上司に理不尽な怒りをぶつけられる事もない。急な雨に降られたり、真夏の太陽が照り付ける中とか、真冬の凍った道路に冷や冷やしながら通勤する必要もない。賢哉が私に代わって、大変な事を全部引き受けてくれてるから」

食べかけの食パンを皿に戻した玲那に、賢哉は苦笑する。
/656ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ