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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「大袈裟だよ。仕事してれば大なり小なり嫌な事はあるけどさ、幸い俺はそういうのほとんど気にしない性格だし。玲那が思ってる半分も、俺は大変なんて思ってないよ。…はい玲那、あーん?」

賢哉はサラダに添えられたミニトマトを摘み、玲那の口元に宛がう。

気恥ずかしそうに、それでも大人しく自分に従ってトマトを口に頬張った妻を可愛く思いながら、賢哉はテーブルの中央にみっつ並んだドレッシングの容器に手を伸ばす。

逡巡し、やがて細かく刻んだ野菜がたっぷり入ったものを選んだ。
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