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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「玲那が折角作ってくれたご飯、急いで食べちゃってごめん。夜はちゃんと味わって食べるからさ」

苺を噛み締めながら、申し訳なさそうに賢哉は笑う。

「玲那はゆっくり食べてていいからね、俺準備してくるから」

言い残し、賢哉は洗面所へと消える。

ひとり食卓に座る玲那は、どうにかやり過ごした安堵に小さな吐息を吐く。

ひと安心はしたものの、だがそうゆっくりしている暇もない。

夫が身支度を済まして家を出るまでに、自分も残りの朝食を片付けてしまわないといけなかった。

フォークで突き刺したレタスを、機械的に咀嚼する。
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