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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ

「まさやが、するから…っ」
「するって?」
「そうやって…いつ、も…っ」
「そうやって?」
「する、から…あ、あっ」
知っててあえて訊いてくる彼は、とてつもなく意地悪だった。
ぷっくりと大きくなった乳頭を指の腹で撫でられ、耳朶を甘噛みされる。
二重の攻めに、玲那はびくびくと身体を震わせた。
その都度行き場のないお湯が浴槽の中で暴れ、音を立てる。
浴室に反響する悩ましい声と水音は途切れる事なく、いよいよ激しくなってゆく。
「玲那はいつも素直じゃない」
ー『三十秒だけ』だけど。
自分を熟知してる故の、彼の揶揄。
玲那は為す術もない。
『いや』も『だめ』も言う間もなく、彼に溺れてく。
「するって?」
「そうやって…いつ、も…っ」
「そうやって?」
「する、から…あ、あっ」
知っててあえて訊いてくる彼は、とてつもなく意地悪だった。
ぷっくりと大きくなった乳頭を指の腹で撫でられ、耳朶を甘噛みされる。
二重の攻めに、玲那はびくびくと身体を震わせた。
その都度行き場のないお湯が浴槽の中で暴れ、音を立てる。
浴室に反響する悩ましい声と水音は途切れる事なく、いよいよ激しくなってゆく。
「玲那はいつも素直じゃない」
ー『三十秒だけ』だけど。
自分を熟知してる故の、彼の揶揄。
玲那は為す術もない。
『いや』も『だめ』も言う間もなく、彼に溺れてく。

